【2026年8月】基本情報技術者試験を受けてきた

はじめに

基本情報処理技術者試験を受けてきましたので、結果や当日の様子をレポートします。

試験結果

科目A:675点
科目B:625点

と、ずいぶんギリギリを狙った合格(見込み)となりました。

筆者のスペック

私はITパスポートを6年ほど前、セキュマネを2年前に合格していますので、そのスキルアップとして今回は基本情報を受験しました。
現在大学生で(文理融合の)情報系の学部です。

基本情報くらいは持っとかないとなと思い受験。勉強時間は60時間弱。

科目A

科目Aの勉強は波にのまれるような代物でした。。。多分今まで受けた試験で最も退屈な勉強です。

しかし、本試験では初見問題が圧倒的でしたので、情報処理技術者試験も暗記型から理解型にシフトしてきているのかもしれません。

これは情報処理技術者試験全般にいえることですが、やや複雑な計算をさせる割に電卓の持ち込みが許されません。計算問題が出たら即、スキップが鉄則でしょうなぁ

科目B

プログラミング経験もあり、科目Bの勉強はいうほどしていません。
アルゴリズムはコードを読めば分かるからです。

ところがどっこい、本試験の科目Bが難しすぎる。ガチガチの難易度で、スパっと即答できる問題が見当たりません。IPAのサンプル問題は嘘だったのでしょうか・・・

ここまでハラハラした試験は初かもしれません。CBT通年試験にかかわらず、合格を逃したら次回の受験まで1か月待たされます。この時間的コストと受験料が背後から迫ってきますわ。

規約上、試験問題の具体的な内容について触れることはできませんが、簡単な問題は出ないんでしょうね。

結果発表ー!

「試験終了」のボタンをポチっと押すと結果が出力されます。科目A/Bともに600点を超えていたので安堵しました。

CBT試験は、制限時間が来ると自動的に試験が終了されるのですが、少し前に自分で終了ボタンを押す方が気が楽です。

教訓と今後の見通し

本試験会場でダメかも・・・と思っても、最後まであきらめないことが大切ですね。

しばらくは情報処理技術者試験とは距離を置きます。来年度になったらデータなんとかっていう新しい区分の試験をやってみようかな?

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